ABOUT US

ゾンタとは

ゾンタコード(信条)

  1. ゾンタの理想を守り、実践することを誓います。
  2. 自分の仕事に誇りを持ち、仕事を奉仕の機会と見なします。
  3. 常に自分を磨き、奉仕の輪を広げます。
  4. 勉強や行動を通して、女性の法律的・政治的・経済的・職業的地位の向上に貢献します。
  5. ゾンタの理想に結ばれた事業経営者や専門職の人々の世界的な友好を通して、理解・親善・平和の推進のために働きます。
  6. 「己が人に欲することを人にせよ。」何よりも、これを信条として守っていくことを誓います。

主な活動

国際奉仕

国連との協力関係

国際ゾンタは国連経済社会理事会(ECOSOC、国連の事業及び予算の80%を占める組織)の「総顧問」の資格を有し、会議への参加や提言を行うことができます。国連女性の地位委員会(CSW)でも活躍しています。

国連との連携事業

■ルワンダにおけるHIVの母子感染予防

■グアテマラの女性の安全促進

■リベリアの母子健康治療とケア

■スリランカ農村女性への技術指導

■ボリビア女児及び女性たちの教育

■ニジェールのHIV感染女性のための融資と保険教育

奨学金制度

■アメリア・イアハート奨学金
(女性初の大西洋横断を単独飛行に成功した、ゾンタクラブ会員であったアメリアを称えて、航空関連の科学や技術を専攻する女性に授与)

■J.M. クローズマン奨学基金
(事業家を目指す若い女性に授与)

■YWPA奨学金
(公的活動に携わる若い女性に授与)

ZISVAW(女性と少女に対する暴力を防止するための戦略)

世界中の女性や少女に対する安全を脅かしている性差別からくる暴力を撲滅するために、活動資金を提供したり意識を高める活動を行っています。

国内奉仕

26地区(日本)のクラブの奉仕活動例

それぞれのクラブが地域のニーズに応えて奉仕活動を行っています。

■女子高校生自立支援

■女性研究者へ助成金贈呈

■女性の健康・福祉に関するフォーラム

■不登校者教育支援

■DVシェルター支援

■盲導犬/アイバンクへの寄付

■高齢者・障害者施設への支援

■児童文庫支援

■子宮頸がん予防の啓蒙活動

ゾンタのエンブレムの由来

ゾンタのエンブレムは単なる装飾的デザインではない。
アメリカ原住民スー族のいくつかのシンボルからなる。
それは重ねてみると、ゾンシャンにとって特別の意味を帯びるシンボルである。

光線、日光あるいは閃光、範囲を広げて、”インスピレーション”までを表すスー族原住民のシンボルである。

「共に立つ」あるいは「一つの目的のために団結する」という意味を持つシンボル。換言すれば、”忠実”という意味を持つ。忠実であれば一人一人の会員がクラブと結束し、クラブと地区、地区と国際ゾンタが結束する。

これは、スー族の「一緒に運ぶこと」のいい表し方である。一緒に運ぶということは、企業の管理職、及び専門職に携わる人達の世界的友情を通して理解、親善、平和の発展のために働くというゾンタの目的の達成にとって元も大事な要素である。

避難所を意味するスー族のシンボル。ゾンタの多くの奉仕事業は実際に、又、広い意味で、誰か、あるいは何かにとっての避難所である。従って、このシンボルはゾンタの目的、抱負、奉仕の精神を具体的な形で表現する。

正方形のシンボル化はスー族特有のものではなく、またアメリカ原住民特有のものでもない。それはおそらく「正直」「信頼」を表す上で、上記のシンボルよりもさらに古くからあるものと思われる。正直と信頼は全体の一つ一つの部分を結びあわせるための強力かつ重要な要素である。

このシンボル(多くのシンボルから構成される)が、正しく、正直で、信頼できる動機から奉仕と世界理解という素晴らしい共有目標に忠実に誓う、成功を納めた経営者や専門職の人々の輝ける団体を意味するゾンタマークとなった。

1996-1998年度、国際ゾンタ理事会は、このマークに”Zonta International”という言葉を入れることを可決し、体裁を統一して全世界に国際ゾンタの認識を高めた。

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