TOPICS

新着情報
ゴールデンZクラブのお知らせの記事

ローズデイ記念事業講演会

ローズデイ記念事業講演会

北九州ゾンタクラブが前福岡県副知事をお迎えして実施した講演会「自分らしい生き方をするために: ダイバーシティとインクルージョン」に参加し、その後のパネルディスカッションにはパネリストとして参加しました。これから自分の将来について考えていこうとしている私にとって、多くの学びがある時間でした。パネルディスカッションでは、まだ学生である私と多くの経験をしてきた方々とでは、物事の考え方や受け取り方が異なることを実感し、とても刺激を受けました。この経験を糧に、自分の選択で将来を切り開いていきたいと思います。

RCEユース会議で発表

RCEユース会議で発表

神戸大学で行われたRCEユース会議に出席しました。RCEとはRegional Centre for Expertise on Education for Sustainable Developmentの略で、国連大学が認定する持続発展教育の地域の拠点で、北九州もその一つなので、私たちもユースメンバーとして活動しています。今年は「交差する知と実践〜ユース・実践者・研究者が描くESDのこれから〜」がテーマで、講演やポスターセッション、ワークショップ等に参加しました。日本中のESDを実践している研究者、行政官、起業家、学生などが出席されていて、多様な立場の方々と交流する貴重な機会となりました。私たちはポスターセッションでアジア太平洋地域のユースと行なった模擬国連についてと、ゴミを拾いながらジョギングを行うプロギングというイベントについて発表を行いました。他の参加者と意見交換を行う中で、多様な考え方や実践に触れることができました。本活動を通して、SDGsやESDへの理解が深まるとともに、社会課題を自分ごととして捉える意識や、主体性・協働の大切さを学びました。今回の経験を今後の学びや活動に活かしていきたいと考えています。

カンボジア学習支援

2月に西南女学院大学ゴールデンZクラブのメンバー4名がカンボジアを訪問し、継続的に支援しているバテイ高校に図書と文具を贈ったり、日本文化を体験してもらったりしました。参加したメンバーのコメントを紹介します。

Part 1. カンボジアの人々との交流
カンボジアの学生や現地の人々と関わる中で、言葉や国境を越えて心が通じ合う喜びを感じました。主に3人の学生とは英語で会話をしました。発音が難しく聞き取りにくいこともありましたが、理解し合えたときは嬉しく、諦めずに伝え続ける姿勢を身につけることができました。
— Sawa (英語学科1年生)

カンボジア学生の4人と現地の方々と関わる中で、人と人とのつながりや言語力、積極的な姿勢の重要性について改めて学ぶことができました。たまに英語での表現が分からず、悔しい思いをする場面がありました。今後は表情やボディランゲージなどを有効的に活用して、’’伝えたい’’という姿勢を大切にしていきたいと思います。
— Oto (英語学科1年生)

Part 2. バテイ高校での交流
私達はバテイ高校で折り紙を使った交流を行いました。私はこの交流を通してバテイ高校の生徒達に対していかに分かりやすい英語を使うかなどを意識して接することができました。
— Miyu (英語学科1年生)

カンボジアの学生に書道を教える経験は、非常に貴重な学びとなりました。言語の違いがある中でも、書道を通して交流できたことに意義を感じるとともに、文化を共有することの大切さを実感しました。
— Yumi (英語学科2年生)

ページトップへ移動