カンボジア学習支援
2月に西南女学院大学ゴールデンZクラブのメンバー4名がカンボジアを訪問し、継続的に支援しているバテイ高校に図書と文具を贈ったり、日本文化を体験してもらったりしました。参加したメンバーのコメントを紹介します。
Part 1. カンボジアの人々との交流
カンボジアの学生や現地の人々と関わる中で、言葉や国境を越えて心が通じ合う喜びを感じました。主に3人の学生とは英語で会話をしました。発音が難しく聞き取りにくいこともありましたが、理解し合えたときは嬉しく、諦めずに伝え続ける姿勢を身につけることができました。
— Sawa (英語学科1年生)
カンボジア学生の4人と現地の方々と関わる中で、人と人とのつながりや言語力、積極的な姿勢の重要性について改めて学ぶことができました。たまに英語での表現が分からず、悔しい思いをする場面がありました。今後は表情やボディランゲージなどを有効的に活用して、’’伝えたい’’という姿勢を大切にしていきたいと思います。
— Oto (英語学科1年生)
Part 2. バテイ高校での交流
私達はバテイ高校で折り紙を使った交流を行いました。私はこの交流を通してバテイ高校の生徒達に対していかに分かりやすい英語を使うかなどを意識して接することができました。
— Miyu (英語学科1年生)
カンボジアの学生に書道を教える経験は、非常に貴重な学びとなりました。言語の違いがある中でも、書道を通して交流できたことに意義を感じるとともに、文化を共有することの大切さを実感しました。
— Yumi (英語学科2年生)









