HISTORY

ゾンタの歴史
         

1919年、女性にまだ参政権のなかった頃、アメリカ、ニューヨーク州のバッファローで国際ゾンタは産声を上げました。

女性の地位向上のためには、もっとやるべき事があるとの認識を持った女性たちが集まって創設され、現在世界68ヶ国に約1,200クラブ、32,000人の会員が活動しています。

         

1961年に東京ゾンタクラブが日本で初めてのゾンタクラブとして設立され、現在では全国各地に50クラブ、約1,000人の会員がいます。

         

ゾンタクラブの会員は世界的な友好を通じて理解・親善・平和の促進のために共に助け合い、女性の平等の権利、政治的な均等、教育と健康の享受、女性と子供に対する暴力の根絶など国際ゾンタが提唱するプロジェクトを支援するため活動しています。

GREETING

会長あいさつ

会長に就任して

このたび、北九州ゾンタクラブ会長(2018年6月~2020年5月)に指名され、前会長丸山政子様の後任として、大任を務めさせて頂くことになりました。

この責務の重大さに身の引き締まる思いでございますが、当クラブの発展に尽くしたいと思ってお受けいたしました。会員の皆様方の暖かいご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

         

社会情勢の変化は私達女性にとりまして、国際化・情報化・少子高齢化・男女共同参画社会等々、現代社会が同包する問題の多様化、高度化に不安を感じている昨今ではないかと思います。クラブでは絶えず問題意識を持ち、それを課題として取り組み持ち続けています。社会の貢献と自己実現のバランスを取り、人との関わりの大切さをどのようにしていくか課題ではないかとも思います。楽しい学習、楽しいクラブを目指したいと思っています。

北九州ゾンタクラブ会長 大石 紀代子

ページトップへ移動